第6回 北方領土まで歩こう会
9月5日の今日、根室市の北方領土関連イベントの一つ、
「北方領土まで歩こう会」が開催されました。
「北方領土まで歩こう会」とは、設定された3つのコース
「貝殻コース(3.7㎞)」、「「水晶コース(7㎞)」、「国後コース(16㎞)」があり、
各コースによってスタート地点が異なりますが、
ゴール地点は、いずれも納沙布岬となります。
僕は、今回はスタッフとして参加させていただきました。
北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」へ向かい、まずは受付業務です。
ちなみに僕は国後コース担当でした。
参加者に配られる書類などの写真です。(国後コース)
写真内のゼッケンに、北方領土返還への思いを書いてもらいます。
↓参加者がメッセージを書いている様子。
参加者の中には、この歩こう会のためにお越し下さった方もいらっしゃいます。
僕が把握している中では、釧路からお越し下さった方も。
また貝殻コースは、3.7㎞とあって家族連れの方も、結構いらっしゃいました。
僕ら北方領土研究会員は、初のスタッフ業務。
不慣れな説明を聞いてくれた参加者の皆様に、この場を持ちまして御礼申し上げます。
さてさて、
国後コースの受付業務が終了し、これからこんでくる貝殻コースの受付へ。
貝殻コースの人数は、かなりいました。
貝殻コースの方が一段落し、僕の班(事前にわかれてます)は、ゴールの納沙布岬へ。
歩く参加者に移動の車中から心でエールを送り、
約2~30分ほどかけ、納沙布岬に到着しました。
納沙布岬では、もうすでに会場設営が終わっている様子。
「四島の掛け橋」の下には、歩こう会後に行われる、
フェスティバルの舞台や、参加者が昼食を食べたりする「休憩場」兼「観覧席」になってます。
到着後、しばらくして参加者のトップがゴールしました。
完歩者には、参加証の裏面「完歩証」にスタンプを押します。
これが僕らの2つ目の仕事。
簡単そうに思えるかもしれませんが、これが結構大変。
続々と参加者がゴールされ、僕らスタッフはてんてこ舞いでした。
あまりの忙しさに、写真を撮ることも忘れてしまいました・・・。
さらに、スタンプを横向きに押してしまったり、押したスタンプがかすれたりのびたり。
ミス押しをしてしまった方、申し訳ありませんでした。
参加者が全員ゴールされ、僕らスタッフも昼食タイム。
観覧席の一角をお借りし、催し物(フェスティバルの舞台)を見ながらいただきました。
舞台に上がっていたのは、
以前、高校生弁論大会の記事でも紹介させていただいた「三遊亭金八」さん。
あの「ター坊」も一緒に歩こう会に参加されてたようです。
ター坊の相変わらずの毒舌さ。見入ってしまいました。
真ん中が金八さん、一番右の女性の前に座ってるのがター坊
楽しい時間はすぐ過ぎていくもので、そろそろ帰る時間。
根室市が委託した根室交通のバスに乗り、根室市街へ。
出発前に、納沙布岬に掲げられた掲揚塔の旗を一枚。
左から、「北海道旗」・「日本国旗」・「島を返せ」と書かれた旗です。
この問題が、一刻も早く解決することを願います。
☆この記事をご覧になっていただいている皆さんへ☆
記事をご覧いただき、ありがとうございます。
この歩こう会は、毎年9月初旬ころに開催されます。
もちろん来年も開催されますので、機会がございましたら、ぜひご参加ください。
なお、参加をお考えの方に注意がございます。
この歩こう会は、地元の方々にも大変人気で、
参加者募集後、あっという間に定員に達してしまうそうです。
インターネットで、根室市のホームページ(北方領土対策課)などでご確認いただき、
昼食も全員に提供されますので、ご参加いただければと思います。
Makky
「北方領土まで歩こう会」が開催されました。
「北方領土まで歩こう会」とは、設定された3つのコース
「貝殻コース(3.7㎞)」、「「水晶コース(7㎞)」、「国後コース(16㎞)」があり、
各コースによってスタート地点が異なりますが、
ゴール地点は、いずれも納沙布岬となります。
僕は、今回はスタッフとして参加させていただきました。
北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」へ向かい、まずは受付業務です。
ちなみに僕は国後コース担当でした。
参加者に配られる書類などの写真です。(国後コース)
写真内のゼッケンに、北方領土返還への思いを書いてもらいます。
↓参加者がメッセージを書いている様子。
参加者の中には、この歩こう会のためにお越し下さった方もいらっしゃいます。
僕が把握している中では、釧路からお越し下さった方も。
また貝殻コースは、3.7㎞とあって家族連れの方も、結構いらっしゃいました。
僕ら北方領土研究会員は、初のスタッフ業務。
不慣れな説明を聞いてくれた参加者の皆様に、この場を持ちまして御礼申し上げます。
さてさて、
国後コースの受付業務が終了し、これからこんでくる貝殻コースの受付へ。
貝殻コースの人数は、かなりいました。
貝殻コースの方が一段落し、僕の班(事前にわかれてます)は、ゴールの納沙布岬へ。
歩く参加者に移動の車中から心でエールを送り、
約2~30分ほどかけ、納沙布岬に到着しました。
納沙布岬では、もうすでに会場設営が終わっている様子。
「四島の掛け橋」の下には、歩こう会後に行われる、
フェスティバルの舞台や、参加者が昼食を食べたりする「休憩場」兼「観覧席」になってます。
到着後、しばらくして参加者のトップがゴールしました。
完歩者には、参加証の裏面「完歩証」にスタンプを押します。
これが僕らの2つ目の仕事。
簡単そうに思えるかもしれませんが、これが結構大変。
続々と参加者がゴールされ、僕らスタッフはてんてこ舞いでした。
あまりの忙しさに、写真を撮ることも忘れてしまいました・・・。
さらに、スタンプを横向きに押してしまったり、押したスタンプがかすれたりのびたり。
ミス押しをしてしまった方、申し訳ありませんでした。
参加者が全員ゴールされ、僕らスタッフも昼食タイム。
観覧席の一角をお借りし、催し物(フェスティバルの舞台)を見ながらいただきました。
舞台に上がっていたのは、
以前、高校生弁論大会の記事でも紹介させていただいた「三遊亭金八」さん。
あの「ター坊」も一緒に歩こう会に参加されてたようです。
ター坊の相変わらずの毒舌さ。見入ってしまいました。
真ん中が金八さん、一番右の女性の前に座ってるのがター坊
楽しい時間はすぐ過ぎていくもので、そろそろ帰る時間。
根室市が委託した根室交通のバスに乗り、根室市街へ。
出発前に、納沙布岬に掲げられた掲揚塔の旗を一枚。
左から、「北海道旗」・「日本国旗」・「島を返せ」と書かれた旗です。
この問題が、一刻も早く解決することを願います。
☆この記事をご覧になっていただいている皆さんへ☆
記事をご覧いただき、ありがとうございます。
この歩こう会は、毎年9月初旬ころに開催されます。
もちろん来年も開催されますので、機会がございましたら、ぜひご参加ください。
なお、参加をお考えの方に注意がございます。
この歩こう会は、地元の方々にも大変人気で、
参加者募集後、あっという間に定員に達してしまうそうです。
インターネットで、根室市のホームページ(北方領土対策課)などでご確認いただき、
昼食も全員に提供されますので、ご参加いただければと思います。
Makky
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