北方領土研修 In,根室

昨日の3月27日午前中、

(社)網走青年会議所 主催
「北方領土研修 In,根室」根室市内高校生と共に考える北方領土研修
がニ・ホ・ロで開催され、参加させていただきました。

今回の研修会では、網走の高校生(2校より参加)が参加し、
北方領土についての関心を高めてもらいました。

この研修会のメイン(?)プログラムパート1、「北方領土出前講座」(根高 領研同)では、
詳しい説明に、皆さん、聞き入っていました。

また、領研同前会長の佐藤さんのスピーチでは、
佐藤さんの熱い想いに、僕ら地元参加者も圧倒されました。

パート2では、
(社)北方領土復帰期成同盟 主催「~北方領土を考える~高校生弁論大会」(札幌市)にて、
本年度 最優秀賞を受賞した「松崎さん」の弁論発表がありました。
さすがは松崎さん。
僕よりも素晴らしい発表でした。

今回、この研修会に参加された網走の高校生、そして会場にいた大人たち
そして、僕ら地元勢にとっても、有意義なものになったかと思います。

この研修会を受けて、網走の高校生たちは、何を学び・何を発信していくのでしょうか。

北方領土の早期返還の近道といえるのは、
北方領土問題を知っている者が、その問題を絶えず発信し、
多くの人に知ってもらうことが、今最も重要なことだと思います。

日本は、3つの領土問題を抱えています。
①ロシアとの「北方領土」
②韓国との「竹島」
③中国との「尖閣諸島」
この②・③と①との違い、
それは、②・③はほぼ無人島であって、「領海」「経済水域」としての問題であること。
①は、もともと人が約1万7千人住んでいて、その「故郷」が奪われたこと。
※注:これは個人の見解です。

なので、北方領土問題は、申し訳ありませんが、②,③より、さらに重要視すべきであるといえます。
※注:個人の見解です。竹島も尖閣も重要でないわけではありません。



Makky

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