念法青少年の根室来訪&懇談会

8月22日に、根室市総合文化会館にて
念法眞教の青少年が、
北方領土学習ということで根室にいらっしゃいました!

この懇談会は、毎年行われています。
僕は、高校へ進学してから毎年参加していて、今年で3年目になります。

まずは、根室市長「長谷川俊輔」氏の、歓迎あいさつ。
みなさん、長谷川市長の北方領土のお話に、真剣に聞き入っていました。

その後、会場は変わって、同会館の会議室などにグループ分けされたのち、
懇談会へ移ります。
グループ分けした今回の根室側メンバーは、僕 ・ 根室高校、領研同の顧問の先生 ・ 根室JCの方。

そして、念法の方々は、みなさん”女性”ということで、
普段以上の緊張が・・・。

とは言うものの、時間が進むにつれて緊張もほぐれ、
しっかり、自分の意見を言うことができたと思います。


毎年、このイベントに参加させていただいて感じるのは、
みなさん、とても熱心なんです。
一人一人しっかり意見を持っていますし、
他人の質問に対する僕らの答えも、しっかりメモ取りしていましたし、
その様子を見ていると、「今後、返還に向けて活動してくれる?!」と強く思います。

※これまで関わった方々が熱心ではないという意味ではありません!

このブログのURLをお知らせするのを忘れてしまったのですが、
もし、このブログをご覧いただけたら、お伝えしたいことがあります。

僕がいたグループの方には、口頭にてお伝えしましたが、
北方領土問題を解決するためには、国内世論の高揚が第一だと思います。
そのために、この問題を、多くの方々に知ってもらう必要があります。
たとえば、ご両親、ご兄弟、ご親戚、ご友人、お知り合い、誰でもいいんです。
勇気があれば、道行く人でもいいんです。
この北方領土問題を伝えていかなければなりません。

長谷川市長がおっしゃっていた通り、
現在、元島民の平均年齢は、77歳を超えています。
私の祖母も、すでに80を過ぎ、島へ行く(自由訪問等)のは困難です。

なので、私たちのような、若者世代が、語り継がなくてはなりません!

その点、みなさんはどう思いますか?
このイベントの参加をして、何か得られるものがあったのなら、幸いです。



Makky

この記事へのコメント

念法青年
2011年12月17日 02:12
お久しぶりです
もしかすると会長さんですか??
私は今年の北方領土研修の際に
懇談会に参加していた
会長さんの左隣の隣に座っていたものです

ブログをみつけてコメントしました

あれ以来本当に
北方領土のことを考えるようになりました

あのときの懇談会で話していただいたこと
私の周りの北方領土のことを知らない人たちにも
たくさん話させていただきました

あのときは
ありがとうございました

コメントくだされば嬉しいです

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