“国際関係”と“領土問題“これからどうなる!?

こんばんは。

久しぶりの更新です。


政権交代、ならびに、新阿部内閣発足。

もはや危機的状況と言える日本経済に、
「アベノミクス」と称される、大胆な経済政策。

多少の期待はあるものの、
一方で反論も多々。

対立するより、まとまってほしい・・・。
一人一人の「力」を結集すれば、
必ず光が見えるのではないか、

僕はそう心から思います。


個人的に、一番気になるのが、
国際関係そして未解決の領土問題。

近隣国との問題を多数抱えているここ、日本。

韓国、中国、北朝鮮、ロシア、アメリカ・・・

最近、頻繁に目にする、他国による領海・領空の侵犯、
接続水域への侵入・・・。

アジア圏の国々の一部から、対日意識の高まりを感じています。

一方のアメリカ。
半ば協力的であるものの、
その真意は定かではないです。

未だ沖縄にある米軍基地。
米軍兵による事件・事故。

沖縄に基地を置くのは、
日本を守るためか、
もしくは・・・
日本を取り込むためか・・・。

そんなことは信じたくはありません。

米軍の訓練によって生ずる騒音
豊かな自然への影響

阿部首相は、どう対処していくのか、
国民の想いを乗せ、
代表として、活躍していただきたいです。

根室に住む者として、
一番は北方領土問題の今後。

ロシアのプーチン首相は、
2島返還で決着をつけたいという意向を示したそう。


日本政府側は、
「日本への帰属」が確認できれば、
それでいいのだという意見も。

つまり、
ロシア側が「北方領土は日本のもの」と言いさえすれば、
日本人が住めなくても、島が日本のものであるならそれでいい。
という考えもあると聞いた事があります。

とはいえ、
クリル諸島社会経済発展計画は、
順調に進行しており、
ロシア人島民向け、軍人向け
それぞれのアパートの建設、
幼稚園や学校の新設など、着々と進行しており、
初のアスファルト舗装道路の建設計画もあるのだとか。
ロシア企業に雇われた、第三国(中国、韓国)の労働者も多数おり、
関係団体および日本政府側は、
第三国の干渉を危惧しているのだそう。

北方領土の「ロシア化」は、返還を求める側にとって、
一つの障壁となりそうです。

一方の阿部政権はというと、
ロシア側への経済協力を考えているのだとか。

ロシア側としては、歓迎しているそうで、
日本の高度な技術を必要としていると、
北海道新聞(1月27日付 朝刊)の取材記事がありました。

日本の経済協力は、
返還交渉の一つの方法か、否か・・・。



かなり長々と書いてしまいましたが、
経済問題と国際問題。
暗雲低迷とまでは行かなくとも、
少なくとも、順風満帆ではなさそうです・・・。

プラスに傾いたり、マイナスに傾いたり・・・。

前途多難な気もしなくはないですが、
再び舞い戻った阿部首相、
今まで、様々な苦難に打ち勝ってきた意地を
大いに発揮して、明るい日本を再構築してほしいですね。



阿部新政権に
期待と応援を込めて。








Makky



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文藝春秋
上坂 冬子

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